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2016.09.21
日揮らがプノンペンで日本式病院を来月開院へ

日揮は20日、カンボジアの首都プノンペンで日本式病院「サンライズジャパン病院」を来月開院すると発表した。日本政府が提唱する「日本再興戦略」の一環である日本式医療の海外展開に沿った取り組みで、日本の医療機器を導入すると共に日本人医師を派遣し、カンボジアの医療水準の向上に役立てたい考え。

新病院は日揮、産業革新機構、北原国際病院を運営する医療法人社団KNIの3社が合弁で建設。敷地面積は7,340㎡で、地上4階建て、病床数50床となる。総勢125人のスタッフのうち25人が日本人となる見通しで、日本人医師が主導する質の高い医療サービスをカンボジア国民や在留外国人に提供していく。

診療科目は、一般内科や一般般外科、消化器内科、循環器内科、脳神経外科、脳血管内治療、神経内科、リハビリテーション科など多岐に渡り、健康診断センターや救命救急センターも設けられる。

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投稿更新日:2016年09月21日